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最終更新日:2019/12/10(火)
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製品を詳しく知りたい方は 製品詳細

F A Q

【ご購入前のご質問】

 

Q1 . 「カメラでなんでもスキャン Pro」はどんなことができるソフトウェアですか?

 

Q2 . 「カメラでなんでもスキャン」との違いは何ですか?

 

Q3 . 無料体験版と製品版の違いは何ですか?

 

Q4 . OCR機能とは何ですか?

 

Q5 . 紙の書類の文字をOCRでテキスト解析することはできますか?

 

Q6 . スマートノート機能とは何ですか?

【マニュアルについて】

 

Q1 . 使い方が載っているマニュアルはありますか?

【スマートフォンアプリについて】

 

Q1 . スマートフォンアプリはどこでダウンロードできますか?

【使い方について】

 

Q1 . スマートフォンでのスキャン方法を知りたいです。

 

Q2 . スキャン補正の方法を知りたいです。

 

Q3 . クラウドからの読み込み方法を知りたいです。

 

Q4 . パスフレーズがわからなくて保護の解除ができません。

【OCR機能について】

  Q1 . 「文字解析の一日の利用回数(50回)を超えました」というメッセージが表示されて、OCR機能を利用することができません。
  Q2 . 本日利用したOCRの回数を確認することはできますか?
  Q3 . OCR機能の回数制限を超えて利用することはできますか?
  Q4 . 「ただいまメンテナンス中です。」というメッセージが表示されて、OCR機能を利用することができません。
  Q5 . OCR機能を利用しようとすると、ソフトが終了してしまいます。

それでも問題が解決しなかったら・・・
マニュアルを参照なさっても解決の出来ない操作上のご質問、エラーによる動作不良等のご質問がございましたら 下記弊社ユーザーサポート課までお問い合わせください。
なお、ユーザーサポートは正規登録ユーザーの方のみに限らせていただきます。
ユーザー登録は、インターネットでのオンライン登録をお願い致します。
詳細は、ユーザー登録カードの「ユーザー登録について」(シリアル番号が記載された用紙)をご参照ください。

 なお、以下の項目を担当者がお伺いしますので、ご確認の上お電話ください。
・パソコン本体のメーカー名と機種名(型番) ・OSの種類とバージョン・ドライババージョン
・スマートフォンのメーカー名と機種名(型番)・OSの種類とバージョン
・具体的な症状や疑問点
 ※また、できるだけコンピュータを操作できる状態でお問い合わせ下さいますようお願いいたします。





─【ご購入前のご質問】─
Q1.「カメラでなんでもスキャン」はどんなことができるソフトウェアですか?

A1.
「カメラでなんでもスキャン Pro」は、プリント写真やハガキ、名刺、チラシやカタログなどの紙の書類はもちろん、スキャナでは取り込めない大きな絵や街の看板、テレビ画面、ホワイトボードなど、どんなものでもカメラで撮影してきれいに平面補正してデジタルデータとして保存できる便利なソフトです。
スマートフォンがあれば、Wi-Fiネットワークを利用して、撮影、転送、補正まで行えるダイレクトスキャンが可能。文書のスキャンが楽しく身近になるツールです。

Pro版では見開きタイプの書類のスキャンに対応、さらにページを分割して保存できるようになりました。また、反射を防ぐために手持ちで撮影した際、写りこんでしまう指を消去する機能も追加した他、スキャンした書類の文字をOCRテキスト解析し、検索に活用したり、テキスト情報付きのPDFとして書き出すことが可能になりました。

また、お手持ちのコピー用紙をスキャン対応ノートとして活用できる新機能を搭載。手書きのメモを簡単キレイにデジタル化できます。

詳しい製品の情報はこちらをご覧ください。

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Q2.「カメラでなんでもスキャン」との違いは何ですか?

A2.
「カメラでなんでもスキャン Pro」は、「カメラでなんでもスキャン」の上位版です。

「カメラでなんでもスキャン Pro」には下記の機能が追加されています。

  • 二つ折になった文書のスキャン(6頂点指定)に対応
  • 見開き文書の2分割に対応
  • スマートノートの自動スキャンモード搭載
  • ディスクレーベルの自動スキャンモード搭載
  • 修正ペン(指消し、ごみ取り)機能搭載
  • アスペクト比の再調整機能追加
  • OCR文字解析機能追加
  • スマートノート(専用スキャン対応ノート)収録(方眼、ドット、罫線、楽譜など)
  • 出力画像の連番付与機能追加
  • テキスト情報付きPDF出力機能追加
紙書類のスキャン機能やスキャンした文書の管理がより便利になる機能が強化されています。

機能一覧表もご参照ください。
機能一覧

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Q3.無料体験版と製品版の違いは何ですか?

A3.
無料体験版には以下の制限事項があります。

  1. 体験版をインストール後、15日間の試用期限は制限なしにご利用いただけます。
  2. 体験版の試用期限が切れた後は、製品版のシリアル番号をご購入いただくことで、継続してご利用いただけるようになります。
  3. 体験版の使用により、お客様または第三者が被った直接的または間接的ないかなる損害についても弊社はその責任を負いません。
  4. 体験版はサポートの対象となりません。
無料体験版はこちらからダウンロードいただけます。

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Q4.OCR機能とは何ですか?

A4.
OCR機能とは、画像化された文字を認識し、テキストデータとして利用できるよう解析する機能です。
「カメラでなんでもスキャン Pro」は、Google社の最新のクラウド型AI文字解析エンジン(Google Cloud Vision)を使用しています。

※OCR機能は上限が1日50回までに制限されています。
※お客様自身で取得されたGoogle社のサービスアカウントを登録いただくことで上限を超えてご利用いただけます。
※OCR機能のご利用にはインターネット接続環境が必要です。

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Q5.紙の書類の文字をOCRでテキスト解析することはできますか?

A5.
はい。デジカメやスマートフォンなどで撮影した紙の書類の写真を「カメラでなんでもスキャン Pro]」に取り込んでテキスト解析することができます。

解析したテキストデータは、文書の検索キーワードとして活用できるほか、テキスト付PDF形式で保存することができます。

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Q6.スマートノート機能とは何ですか?

A6.
コピー用紙をスキャン対応ノートとして活用できる機能です。

罫線、ドット、方眼、楽譜(五線譜、タブ譜)、原稿用紙、フリースケッチなど様々なタイプをPDF形式で収録していますので、必要に応じてお手持ちのプリンターで印刷して利用できます。
手書きでメモを記入した後は、スマホで撮影して「カメラでなんでもスキャン Pro」に取り込めば、枠を自動認識して補正まで行うので、手間なくきれいにデジタル保存できます。

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─【マニュアルについて】─
Q1.使い方が載っているマニュアルはありませんか?

A1.
ご使用方法は、ヘルプをご覧ください。
ヘルプの表示方法は、「カメラでなんでもスキャン Pro」を起動した後に、メニューバーの [ヘルプ]-[カメラでなんでもスキャン Proの使い方]を選択するか、キーボードのF1キーを押すと参照することができます。

パッケージ版に付属する「クイックスタートガイド」のPDF版をダウンロードすることが出来ます。
「クイックスタートガイド」のダウンロード

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─【スマートフォンアプリについて】─
Q1.スマートフォンアプリはどこでダウンロードできますか?

A1.
「スマホでスキャン」機能のご利用は、AndroidまたはiOSデバイスに専用のスマートフォンアプリ(SMACom Wi-Fi写真転送)をインストールする必要があります。
スマートフォンアプリは以下からダウンロードできます。
「スマートフォンアプリ」のダウンロード

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─【使い方について】─
Q1.スマートフォンでのスキャン方法を知りたいです。


A1.
スマートフォンでのスキャン方法は、以下のページで解説しています。
スマートフォンでのスキャン方法

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Q2.スキャン補正の方法を知りたいです。


A2.
スキャン補正の方法は、以下のページで解説しています。
スキャン補正の方法

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Q3.クラウドからの読み込み方法を知りたいです。


A3.
クラウドサービス「Dropbox」上の写真を取り込むことができます。

■Dropboxについて

ご利用にはDropboxのアカウント登録(無料)が必要です。
Dropboxに関する詳細はDropbox社のWEBサイトをご覧ください。
https://www.dropbox.com/ja/

■事前の設定

オプションの「Dropbox」タブの【認証】ボタンからDropboxにサインインします。
オプションは、メニューバーの<ツール(T)>-<オプション(O)>から開きます。

■読み込み方法

クラウドサービス「Dropbox」上の写真を取り込みたい場合は、【読み込み】-【クラウド】をクリックします。

「クラウドから読み込み」画面でダウンロードしたいファイルをクリックして選択します。(複数選択可能)

最後に【受信】ボタンをクリックするとダウンロードが開始され、「カメラでなんでもスキャン」のメイン画面に読み込まれます。

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Q4.パスフレーズがわからなくて保護の解除ができません。


A4.
オプションの「保護」タブからパスフレーズを再設定してください。
オプションは、メニューバーの<ツール(T)>-<オプション(O)>から開きます。

「保護」タブの「パスフレーズの登録」ボタンをクリックします。
「旧パスフレーズもしくは製品シリアル番号の下6桁」に、製品シリアル番号の下6桁を入力して再設定してください。

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─【OCR機能について】─
Q1.
「文字解析の一日の利用回数(50回)を超えました」というメッセージが表示されて、OCR機能を利用することができません。


A1.
「カメラでなんでもスキャン Pro]」のOCR機能のご利用は1日50回に制限されています。
午前0時以降にご利用いただくか、お客様自身で取得されたGoogle社のCloud Vision APIサービスのサービスアカウントをご使用いただくことで、上限なくご利用いただけます。

Google社のCloud Vision APIサービスのサービスアカウントの取得・登録に関してはこちらをご覧ください。

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Q2.
本日利用したOCRの回数を確認することはできますか?


A2.
OCR解析の実行後表示される「文字解析情報」画面内に本日の利用回数が表示されます。
また、既にOCR解析済の画像に対して再度「OCR解析を実行」をした際に表示される画面内でも確認できます。

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Q3.
OCR機能の回数制限を超えて利用することはできますか?


A3.
お客様自身で、Google社のCloud Vision APIサービスのサービスアカウントを取得し、設定していただくことで、上限なくOCR機能をご利用いただくことができます。

詳しくはこちらをご確認ください。

※Google社のCloud Vision APIサービスのサービスアカウントの取得・登録に関してはサポート対象外となります。

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Q4.
「ただいまメンテナンス中です。」というメッセージが表示されて、OCR機能を利用することができません。


A4.
システムメンテナンスにより、一時的にOCR機能がご利用いただけなくなっております。しばらくお待ちください。

お客様自身のGoogle社のCloud Vision APIサービスのサービスアカウントを登録していただければ、引き続きOCR機能がご利用いただける場合がありますので、お急ぎの場合はお試しください。

Google社のサービスアカウントの取得・登録に関してはこちらをご覧ください。

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Q5.
OCR機能を利用しようとすると、ソフトが終了してしまいます。


A5.
お客様ご自身でGoogle社のCloud Vision APIサービスのサービスアカウントを取得し、jsonファイルを登録してOCR機能をご利用いただいている場合、アカウントの登録状況によりサービスがご利用いただけない状態になっている可能性があります。
Cloud Visionのサイトにてアカウントの状態をご確認ください。

Google社のサービスアカウントを取得してOCR機能を利用する方法に関してはこちらをご覧ください。

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