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OCR文字解析機能について

OCR機能は、Google社提供のCloud Vision APIを利用することで、画像からの文字読み取りの機能を実現をしています。

Google Cloud Vision APIとは

Google Cloud Vision APIは、Google Cloud Platform(GCP)が提供する機械学習サービスの一種です。
このサービスを利用することで、Googleの持つ画像に関する機械学習モデルを使い、対象となる画像から様々な情報を取得することができます。

利用回数に応じて課金されるサービスですが、1日あたり50回まで費用が発生することなくご利用いただくことができます。

OCR機能の制限回数の解除について

上限を超えてご利用になりたい場合は、お客様ご自身でGoogle Cloud Vision APIを利用するためのjsonファイルの取得をしていただく必要があります。
サービスの詳しい内容と取得については、Cloud Visionのサイトをご確認ください。
また、お客様自身のサービスアカウントの取得·登録に関してはサポート対象外とさせていただきますので、何卒ご了承ください。

■登録時に必要なもの
クレジットカードの番号、Googleのアカウント

■登録時に必要な環境
登録時のブラウザは「Google Chrome」で行ってください。他のブラウザだとWEBページが正しく表示されない場合があります。

■登録とjsonファイル取得までの流れ
※パソコン初心者向けのサービスではありません。難易度は高めです。

  1. Cloud Visionの無料トライアルに申し込みください。
  2. プロジェクトを登録し、APIを有効化してください。
  3. Cloud Vision APIを有効化してください。
  4. jsonファイルをダウンロードください。

jsonファイルの取得方法を動画で紹介します。

設定方法

メニューバーの<ツール(T)>-<オプション(O)>からオプション画面を開きます。
[詳細]タブ-[Googleサービスキー]タブを開き、【サービスアカウントjsonの登録...】ボタンをクリックします。

※「なんでも画面キャプチャ & OCR [撮メモPro 2]」の画面です。ご利用の製品によって画面が異なります。

jsonファイルを指定して登録します。
テキストボックスにアカウントの情報が表示されれば成功です。

1日50回のOCR回数制限が解除され、登録したサービスアカウントでご利用いただけます。

【クリア】ボタンをクリックするとjsonの登録情報は削除されます。
再びOCR機能の利用回数制限が有効になります。

【 ご注意 】

お客様ご自身で取得したjsonファイルを登録してのご利用中、OCR機能をご利用いただけない場合は、サービスアカウントの登録状況が原因の可能性がございます。

Cloud Visionのサイトにてアカウントの状態をご確認ください。

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