2026年3月17日開催
pCloud ウェビナー概要
AI(GitMind Chat)で作成した議事録と文字起こしデータをもとに、 この回の内容を見返しやすく整理したページです。 概要を先に知りたい方は「ウェビナーまとめ」、進行順に追いたい方は「タイムライン」をご利用ください。
動画プレイヤー
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この回の要点
- 大学向けに提供している買い切り型クラウドストレージとして、価格、容量、99年利用、Encryption 付帯が整理して紹介されました。
- 導入後のアカウント作成、データリージョン選択、初回データ移行、同期設定までを実務目線で解説。
- 共有リンク、フォルダ招待、ファイルリクエストなど、大学で使いやすい共有機能を中心に説明。
- 後半では共同編集、Encryption、99年利用や容量上限に関するQ&Aなど、導入判断に直結する話題が扱われました。
見どころ
- 大量データ移行では、ドラッグ&ドロップより同期機能が向いている理由を丁寧に説明。
- 学生への課題提出先として活用できるファイルリクエスト機能が、大学向け用途として強く紹介されました。
- 共同編集は有料アカウント同士が前提であること、細かな権限制御はできないことなど、運用上の制約も明示。
- pCloud Encryption の役割と、同期・共有不可である理由まで含めて整理されています。
主要トピック
- 製品概要、価格、大学生協版の付帯条件
- アカウント作成、リージョン選択、初回移行、同期設定
- 共有リンク、フォルダ招待、ファイルリクエスト
- 共同編集とその利用条件
- pCloud Encryption とセキュリティ
- 99年利用、容量上限、契約者死亡時の扱いなどのQ&A
補足メモ
- 大学生協でのリリースから5か月で100校導入と案内。
- 5TB は ¥99,800、12TB は ¥198,000、最大17TBまで拡張可能。
- 大学生協版には通常 $150 相当の pCloud Encryption が標準付帯。
- 未回答質問が残り、後日メールでフォローする案内がありました。
オープニングと製品概要
14:00 開始。大学生協での導入状況や、pCloud がスイス発の高セキュリティ・大容量・完全買い切り型クラウドストレージであること、主な用途としてバックアップや研究室共有、課題提出が紹介されました。
価格体系と大学向け価値訴求
5TB / 12TB の大学生協版価格、99年利用、最大17TB拡張、Encryption 標準付帯などを説明。外付けSSDとの比較を交えながら、長期利用時の費用感も共有されました。
アカウント作成と導入初期設定
アカウント作成手順、データリージョン選択、メール認証、ウェブ版を基準に考える運用、Mac版の注意点などを解説。大学利用時に気をつけたい基本設定が整理されました。
初回データ移行・同期設定
大量データ移行時は同期機能が向いている理由、転送速度に影響する要因、深夜帯利用やZIP化などの実務的なコツを案内。新しいアップロード機能の位置づけも紹介されました。
共有機能の全体像とデモ
共有リンク、フォルダ招待、ファイルリクエスト、パブリックフォルダ、ブランディング機能の5種類を整理。特にファイルリクエストは、学生からの課題提出用途として有効だと説明されました。
pCloud Encryption とセキュリティ
ゼロ知識暗号化による保護、大学生協版で標準付帯される価値、同期不可・共有不可である理由を解説。長期保管向けだが、頻繁な更新用途には向かない点も明示されました。
まとめと価格案内
pCloud大学生協版の特徴を振り返り、導入条件や価格、大学向けに整理された販売構成が再度案内されました。
Q&A とクロージング
100校導入の意味、無料アカウントなしでの共有、共同編集の条件、99年利用の根拠、17TB超過時の挙動、契約者死亡時の扱いなど、導入判断に役立つ実務的な質問に回答。未回答分はメールでフォローすると案内されました。

