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GitMind Chat 第9回 概要ページ

2026年3月17日開催
GitMind Chat ウェビナー概要

AI(GitMind Chat)で作成した議事録と文字起こしデータをもとに、 この回のポイントを見返しやすく整理したページです。 要点を先に知りたい方は「ウェビナーまとめ」、進行順に確認したい方は「タイムライン」をご利用ください。

開催日時 2026年3月17日(火)
主なテーマ RAG、PDF翻訳、議事録作成、ファクトチェック
関連動画 YouTube アーカイブ公開中

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この回の要点

  • GitMind Chat の基本機能から、新機能までをデモ付きで一通り紹介。
  • 複数AIモデル切り替え、AIアシスタント、データセット連携による RAG 活用が中心テーマ。
  • 新機能として、議事録作成機能とファクトチェック機能の実演を実施。
  • 後半では、大学生協向けライセンス、更新時の月間クレジット運用、プライバシー方針に関するQ&Aを案内。

見どころ

  • AIアシスタント作成では、講義内容アドバイザーをテーマに、設定の失敗例と改善手順まで具体的に説明。
  • 議事録作成では、音声アップロードから要約、全文文字起こし、Word出力、共有までの流れを紹介。
  • ファクトチェックでは、Web検索ベースの検証の仕組みと、クレジット消費面の注意点を共有。
  • 更新時に月間クレジットが繰り越されない点など、導入後の運用に役立つ情報も含まれています。

主要トピック

  • 複数AIモデルの切り替えと最新情報調査デモ
  • マインドマップ・インフォグラフィック・フローチャート活用
  • AIアシスタント + データセット + RAG 設定
  • PDF翻訳、問題集作成、議事録作成、ファクトチェック
  • 料金体系、追加クレジット、アクティベーション手順

補足メモ

  • 参加申込者は約130名、同時参加者は約90名で過去最高水準。
  • アンケート回答者には 1000 クレジット付与の案内あり。
  • 研究室や大学からのフィードバックを受けて開発を継続中。
  • 議事録アップロード上限やファクトチェックの運用安定性は今後の改善項目として言及。
00:00 - 03:19

オープニングとウェビナー概要

15:05 に再開し、参加者数、進行順、アンケート案内、1000クレジット特典などを説明。2024年開始から通算9回目であることも共有されました。

03:20 - 06:16

GitMind Chat の特徴紹介

複数AIモデルの切り替え、AIアシスタントとデータセットによるRAG活用、マインドマップ・フローチャートなどの思考整理機能を紹介。大学での利用実績も案内されました。

06:16 - 13:34

AIチャットの基本操作と最新情報調査デモ

AIモデルとツールの選び方を説明し、最新情報の検索や要約の使い方を実演。ネットアクセス時の注意点や、回答が遅い場合のモデル切り替えも紹介されました。

13:34 - 23:00

AIアシスタント作成とデータセット連携

「講義内容アドバイザー」を例に、アシスタント作成、Webページ由来のデータセット登録、初期設定で起こる失敗パターンと改善方法を解説。ワイドリコールや一般知識オフの調整がポイントとして説明されました。

23:00 - 26:42

PDF翻訳と問題集作成

PDF翻訳機能ではレイアウト保持やOCR対応を紹介。問題集作成では、テーマや資料を元に選択式・穴埋め・○×などの問題と解説を自動生成できることが案内されました。

26:42 - 33:31

新機能: 議事録作成

AIチャット上で音声ファイルから議事録を作成する新機能を紹介。要点要約、タイムスタンプ付き全文文字起こし、Word出力、共有リンク生成まで確認でき、モデルごとの出力傾向の違いにも触れました。

33:31 - 38:18

新機能: ファクトチェック

文章や画像、リンクをWeb検索と照らして検証する機能を紹介。検証済み事実・要確認・エラーの判定分類や、クレジット消費が大きい点、重要箇所の抽出次第で見逃しが起きる点も共有されました。

38:18 - 45:11

料金体系・申込方法・更新時の注意

個人版・チーム版の価格、月間クレジットと永久クレジット、大学生協限定特典を説明。更新時に月間クレジットが繰り越されない点や、アクティベーション時期の考え方も案内されました。

45:11 - 54:58

Q&A と次回案内

複数AIサービスの使い分け、議事録機能の上限や精度、クレジット消費の目安、OpenAI API利用可否、データの学習利用有無などを回答。次回は未定で、おおむね2か月に1回開催予定と説明されました。

補足: タイムラインは、AIで作成した議事録の要点整理と文字起こしデータ、動画説明欄の章立てをもとに再構成しています。