■トラックについて
まず徒競走のトラックを想像してください。

選手の“Aさん”“Bさん”“Cさん”はそれぞれ指定されたトラックを走ります。

これを、Aさんはピアノの伴奏、Bさんはトランペットでソロを、Cさんはベースフレーズを演奏、というように置き換えてください。 1トラック目はピアノの伴奏、2トラック目はトランペットのソロ、3トラック目はベースのフレーズを担当する事となります。 つまり言い換えるとトラック数=同時に演奏する事のできる楽器の数となります。
このような仕組みによって、「トランペットのフレーズだけ変更したい」といった場合や、「ピアノのフレーズを全てオルガンの音色に変更したい」といった場合、簡単に変更する事ができるようになります。

「鼻歌ミュージシャン2」は最大16トラックまで対応しています。
つまり最大16個の楽器パートの同時演奏および編集に対応しています。

※トラック10は「打楽器」に固定されています。
※スタンダードMIDIファイルへの書き出し時には、トラックのナンバーとMIDIチャンネルは同じ物になります。
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